九州の求人も例外じゃない!社員を食い物にする農業法人経営者を見抜く方法

これから農業の仕事をしようと決意し、九州で求人を見つけられたら…と思っている人はいませんか。そんな夢を持った人たちを食い物にする法人経営者がいるので注意しましょう。

一般の企業や会社でも社員を人とも思わず暴言を吐いたり、業務を無理強いしたり、給与を誤魔化したりする卑劣な経営者がいるのですから農業法人にも当然います。求人を探す人からする「九州の人間なら人情味溢れていて、いい人が多いから大丈夫!」と思っていませんか?いやいや、九州も例外ではありませんから農業の求人で正社員になろうとしている人は気をつけましょう。

九州で求人を探す人は知っておいた方がいいと思いますが、農業法人だからと安心して働いてみたら一般企業もびっくりのブラック企業並の労働を課せられたという声も…。1日8時間労働なんて関係なく、求人に記されてた労働時間と違い、朝から晩まで働かせられるといったこともあるとか。その割に給料が安い…といった話も普通に聞きます。過剰な労働時間、安い給料、過酷な労働環境といったまさにブラックな農家も九州にはあるとか。このような農業の会社を求人を探す人が見抜くにはどうすればいいのか?その目で確認しに行くのが一番でしょう。現地(九州)の視察などで、どんな環境なのか肌で感じるのです。正社員になる前に農業を実際に体験させてもらうなどして見抜きましょう。しかし、その時だけ働きやすい環境を演出している可能性もあります。経営者も良い人ぶってるだけかも…。そんな時は現在、そこで働いてる社員に話を聞きましょう。経営者がいない隙をみて、その人たちにどのような環境なのか聞けば実情が分かるはずです。

九州で農業の仕事をしようとしている人で、社員を食い物にしているような経営者を見抜くには求人広告からもヒントを得られるかもしれません。待遇欄にあまり具体的なこと、詳しいことを書いてない農業の会社は要注意かもしれません。求人欄の曖昧な表現など気になる点は、問い合わせ時や面接時に問いただすべきでしょう。しかし、いくら注意しても、嘘を書かれていたら、どうしようもありません。実際に嘘の表記に騙されて正社員になった人もいるようです。賞与があるといいながら一切出ないとか、残業手当が付くといいながら、全く付かないとか、労災が出ないとか、詐欺とも言えるデタラメな求人を出している九州の会社もあるとか。正直、これは防ぎようがないかもしれませんが、ネット時代の今ならその農業法人の評判や口コミなどを検索してみるのも一つの手かもしれません。もちろん、その評判そのものを鵜呑みにする訳にもいきませんが…。やはり、実際に九州の現地に出向き、就業体験したりしてリサーチするのが確実かもしれません。

九州だから、農業法人だからといって安心できません。社員を食い物にするような経営者がいるような求人には喰いつかないようにしましょう。